
A5判 344頁 上製 定価2600円(本体)
◎全135項目を各見開き2頁で構成、図版・写真が各項目ごとにわかりやすく。
◎豊かな里山の生態系、農業民俗との関係にも視点、都市住民との関りまで、旬の雑木林学が集まった。
◎専門研究者から自治体職員、ボランティア従事の老青年・主婦・学生まで50団体70名の執筆で、15年、20年の研究・実践を総合化。全国雑木林会議第9回神戸会議で発刊、ネットワーク化に弾み。
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<発行>| ■総論 | |||
| エコレストラン | 環境教育 | 環境教育のプログラム | |
| 木の玩具 | 郷土玩具と木の種類 | グリーンツーリズム | |
| こころと雑木林 | 里山 | 事故 | |
| 市民活動グループ | 市民活動による雑木林管理の流れ | 樹木図鑑 | |
| 森林教育政策の展開 | 雑木林 | 雑木林と暮らしの風景 | |
| 雑木林のゼロエミッション | 土地の履歴と雑木林 | ニュータウンの残存林 | |
| 燃料革命の跡 | 鋸と鉈 | 北海道の雑木林 | |
| 民具と里山文化 | 木炭 | 木炭の未来 | |
| 流域管理 | |||
| ■活動 | |||
| 遊び | アメリカの自然公園 | 開発と保全 | |
| 学校教育と雑木林 | 学校における環境教育 | 学校ビオトープ | |
| 学校林としての雑木林 | カブトムシの森づくり | 川の保全と里山 | |
| 合意形成 | 子どもたちの遊ぶ空間 | 子どもの森林活動プログラム | |
| 里山と里地 | 里山倶楽部 | 自治体と雑木林 | |
| 自治体の事業としての里山管理 | 森林イベント | 森林調べ | |
| 森林での体験活動 | 雑木林と音楽 | テーブルコーディネート | |
| 都市公園 | 都市公園での森づくり | 都市生活と雑木林 | |
| どんぐり銀行 | バウムクーヘン | プランナーの役割とは 1 | |
プランナーの役割とは 2 |
森の案内板 | 遊具と雑木林での保育 | |
| レクリエーションと雑木林 | 山葵人 | ||
| ■管理 | |||
| アカマツの造林 | カシワ林 | 環境高木 | |
| 管理火災 | 管理マニュアル | 後生枝 | |
| 針葉樹林の広葉樹林化 | 雑木林の景観管理 | 雑木林の土壌 | |
| 造成の手法と費用 | 竹林の管理 | 動物と雑木林管理 | |
| ナチュラルトレイル | 伐採 | 萌芽更新 | |
| ■生産 | |||
| 池田炭と台場クヌギ | ウッドチップ | 落ち葉 | |
| 木を伐る | 木を運び出す | 山菜 | |
| 柴浸け漁 | 堆肥 | 竹細工 | |
| 挽物 | 備長炭 | 榾と魚の行動 | |
| 埋薪 | ロゴソール | ||
| ■利用 | |||
| 炭焼き窯 | 粗朶の活用 | ツリーハウス | |
| ピザ | ペレットとチップ | 薪づくり | |
| 薪づくりの道具 | 薪でパンを焼く | 薪パンのレシピ | |
| 薪割り | |||
| ■植物 | |||
| アカマツ | アキノキリンソウ | アベマキ | |
| ウバメガシ | クヌギ | コナラ | |
| 指標植物 | ドングリ | ミズナラ | |
| ■生態 | |||
| アカマツ群落 | 帰化植物 | 混交林 | |
| 里地と植生管理 | 里山のビオトープ | 照葉樹 | |
| 常緑樹と落葉樹 | 植生調査 | ススキ草原 | |
| 多年草 | 竹林 | 竹林の拡大化 | |
| 地質と雑木林 | ビオトープ | ボイ山の崩壊 | |
| 林床植物 | |||
| ■福祉 | |||
| クナイプ療法 | 森林療育 | 雑木林のバリアフリー | |
| ■歴史 | |||
| 入会林 | 里道 | 新田開発と雑木林 | |
| ■総説 | |||
| 全国雑木林会議の活動 | 里山を守り育てる | 林芸 | |
| バグズワールド | 雑木林の環境デザイン | BTCVと日本での活動 | |
| 現代社会と雑木林 | |||